『No No Girls(ノノガ)』最終審査で、多くの視聴者が驚きと戸惑いを感じたのが
ふみの(FUMINO)がデビューメンバーに選ばれなかったことでした。
「実力は十分だったのに…」
「一番心に残ったのがふみのだった」
そう感じた人も多いのではないでしょうか。
この記事では、
ふみのがノノガで選ばれなかった理由について、
番組内の発言や考察をもとに、わかりやすく整理していきます。
ふみのは実力不足で落ちたわけではない
まず大前提として、
ふみのは“実力不足”で脱落したわけではありません。
ちゃんみな自身も、最終審査の中で
「ここまで成長した人は見たことがない」
と語っており、歌唱力・表現力ともに高く評価されていました。
特に、ピアノ弾き語りで見せたステージは
✔ 繊細
✔ 芯がある
✔ 一人のアーティストとして完成度が高い
と、多くの視聴者の心を掴んでいます。
理由① グループの“方向性”との違い
ふみのが選ばれなかった最大の理由として考えられているのが、
HANAというグループとの方向性の違いです。
HANAは、
・誰か一人が目立つグループ
・商業的なセンター重視
ではなく、
「それぞれが作品の一部になる」グループとして構想されていました。
一方でふみのは、
・世界観がすでに完成している
・一人で成立する表現力を持っている
タイプ。
そのため、
「グループの中に収めるより、個として輝くほうがいい」
と判断された可能性が高いと考えられます。
理由② ちゃんみなが語った“もっと輝ける場所”
知恵袋などでも話題になっていますが、
ちゃんみなは脱落メンバーについて、
「私がプロデュースするよりも、
もっと別の道の方が輝けると思った」
と語っています。
これは否定ではなく、
才能を信じているからこその判断。
特にふみのに関しては、
ちゃんみなが“自分の表現の一部として取り込む”ことが
難しいほど、すでに強い個性を持っていたとも受け取れます。
理由③ 「ソロ向き」という最高の評価
ファンや考察勢の間で多く挙がっているのが、
「ふみのはソロ向き」
という意見です。
・声質
・感情表現
・弾き語りスタイル
どれを取っても、
グループよりも個人活動で真価を発揮するタイプ。
つまり、
落選=評価が低いではなく、
落選=別の成功ルートが見えていた
という見方ができます。
ノノガ後のふみのが証明していること
ノノガ終了後も、
ふみのはYouTubeやSNSで弾き語り動画を投稿し、
変わらぬ支持を集めています。
「選ばれなかったのに、忘れられない存在」
これは、オーディション参加者の中でも
ごく一部しか到達できないポジションです。
まとめ|ふみのが選ばれなかった本当の理由
最後にまとめると、
- ふみのは実力不足で落ちたわけではない
- グループHANAとの方向性の違いが大きかった
- ちゃんみなは“もっと輝ける未来”を見ていた
- 「ソロ向き」という最高の評価だった
ノノガで選ばれなかったことは、
終わりではなく、新しい始まり。
これから、
「ふみのらしい形」での活躍を見られる日が来るのが、
今から楽しみですね。


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