2026年1月13日、
超ときめき♡宣伝部の杏ジュリアさんがグループを卒業することが公式サイトにて発表されました。
卒業のラストステージは、
2026年3月28日・29日に開催される「ときめき♡春の晴れ舞台2026」(ぴあアリーナMM)。
グループが大きな注目を集める中での卒業発表に、ファンの間では驚きと戸惑いの声が広がっています。
この記事では、
- 杏ジュリアさんの卒業理由
- 本人コメントから読み取れる本音
- 今後の活動や進路の可能性
について、公式発表をもとに分かりやすく考察していきます。
杏ジュリアの卒業はいつ?公式発表の内容まとめ
まずは、公式サイトで発表された内容を整理します。
- 卒業日:2026年3月29日
- ラストステージ:
「ときめき♡春の晴れ舞台2026」
(2026年3月28日・29日/ぴあアリーナMM) - 卒業理由:
本人からの申し出を受け、話し合いの末に決定
運営側は
「今後とも、杏ジュリア、そして超ときめき♡宣伝部への応援を」
とコメントしており、前向きな卒業であることがうかがえます。
杏ジュリアが語った卒業理由【本人コメント要約】
杏ジュリアさんは、公式サイトにて非常に長く丁寧なコメントを発表しています。
そこから読み取れる卒業理由を、ポイントごとに整理します。
① 将来について真剣に考えるようになった
杏ジュリアさんは、
現在、同級生は大学を卒業する年。同年代の仲間たちが次々と新しい世界で挑戦を始めようとしている中で、私もより強く自分の将来について考えるようになりました。
引用元:超ときめき♡宣伝部 公式サイト
と語っています。
年齢的にも人生の節目を迎え、
「このままアイドルとして進み続けるのか」
「別の道を選ぶのか」
を真剣に見つめ直した時期だったことが分かります。
② グループの成長と、自分自身の葛藤
印象的なのが、次の言葉です。
どんどん大きくなり夢もますます膨らんでいくグループに対し、追いつけないと感じてしまう気持ちや、自分自身の目標や夢、学業のこと、今までそこまで深く考えていなかった将来のことについて意識するようになり、自分の人生を軸に考えたとき、何が最善の選択かと悩むことが多くなりました。
引用元:超ときめき♡宣伝部 公式サイト
グループがブレイクし、期待が大きくなる一方で、
自分自身との距離やプレッシャーを感じていたことが伝わってきます。
これは決してネガティブな理由ではなく、
真面目で責任感が強い杏ジュリアさんらしい悩みとも言えそうです。
③「10周年までは全力で」という決意
杏ジュリアさんは、
”グループ10周年の区切りまでは全力で頑張ろう”という気持ちが生まれていました。
引用元:超ときめき♡宣伝部 公式サイト
とも明かしています。
中途半端に辞めるのではなく、
節目を大切にした上での卒業であることが分かります。
杏ジュリアの卒業は不仲やトラブルが原因?
結論から言うと、
不仲やトラブルが原因とは考えにくいです。
- メンバーやスタッフと話し合いを重ねた上での決断
- 卒業発表後も、6人揃った写真をSNSに投稿
- 「残りの時間も全力で活動する」と明言
これらから、
前向きで円満な卒業である可能性が非常に高いでしょう。
卒業後の今後の活動や進路はどうなる?
現時点で、
卒業後の具体的な進路は明言されていません。
本人はコメントで、
今後の活動については、その時の自分と都度しっかり向き合い決めていきたいと思います。
引用元:超ときめき♡宣伝部 公式サイト
と語っています。
ただし、これまでの活動歴を見ると、次のような可能性が考えられます。
・女優業への本格挑戦
- 舞台『スクールアイドルミュージカル』で主要キャストを経験
- 演技経験が着実に評価されている
・学業や別分野への挑戦
- 同年代の進路を意識している発言
- 芸能界にこだわらない選択肢も視野に入れている可能性
いずれにしても、
すぐに引退するとは断言していない点がポイントです。
卒業発表後も変わらない姿にファン安堵
卒業発表翌日には、
杏ジュリアさんがX(旧Twitter)を更新。
「おはようございます 今日も一日頑張りましょう」
という、いつも通りの明るい言葉とともに、
メンバー6人での写真を投稿しました。
この投稿には、
- 「いつも通りでいてくれてありがとう」
- 「最後まで応援するよ」
といった温かい声が多く寄せられています。
まとめ|杏ジュリアの卒業理由は「自分の人生と向き合った結果」
杏ジュリアさんの卒業理由をまとめると、
- 将来や人生について深く考えた結果
- グループへの責任感と誠実さ
- 10周年という節目を大切にした決断
による、前向きで丁寧な卒業だと言えるでしょう。
残りの約2ヶ月半、
杏ジュリアさんは「アイドル」として全力で活動すると語っています。
最後のステージまで、
そしてその先の人生も、温かく見守りたいですね。


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